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2007年10月
10月26日(金)

渋谷で髪を切ってきた!
10月25日(木)

新宿紀伊国屋へいって「ゴーダ哲学堂」「刑務所の中」買ってくる。どちらもおもしろ~

「スパイクヒルズ」の最終巻でた!
10月22日(月)

フライデーの週刊連載に向け、約千字の物語をさっと書いてみる。百篇書いて一冊の本にしてやるからな……と今のところ闘志満々。

話題の短篇集「千年の祈り」を手にいれる。たたずまいがいい本だな。
10月20日(土)

はらだしき村開村6周年記念キャッチボール大会! 晴れた! みんな集まった! 気持よかった!

慣れてない「自分撮り」! 背景は何故かトイレ……。

村長夫人も楽しそう!
10月16日(火)

箱根からの帰りがけに、妹のすすめもあって、ポーラ美術館に立ち寄る。すごくいいモネがあり、みたことないゴッホやマティスがあった。もっと空いてる状態でゆっくり観たいものだと思う。
10月15日(月)

起きたあ~朝だ~ぼけェ~

風呂入って飯くって…おおおッ!覚めた!

朝食後の一時をくつろぐ老父母&叔母。スリー・シルバーズ。

カメラなど意識してませんッ、と意識しつつくつろぐ(ぎこちないくつろぎ方だなあ)妹原田マハ。

昼ご飯を食べに芦ノ湖へ。「幼稚園の時、あの遊覧船に乗せてやったらお前、喜んでたなあ。覚えてるか?」と父に言われて、忘れてたことを思い出す。何だかじいんとしちゃった。
10月14日(日)

老父母と叔母、妹の原田マハとともに箱根の「千代田荘」へ。想像していたのよりずっとオシャレな宿なので驚く。

チェックインしてお風呂に入って夕食を食べて、いや~やれやれ、と横になったものの、時計を見ると、まだ8時! 起き出して即席書斎を整えて、短いものを書く。親父と叔母のイビキがすごい…でも何だか幸せ。
10月13日(土)

昼すぎ、六本木の青山ブックセンターで原研哉と待ち合わせて久々に会う。六本木なんて何年ぶりだろう‥何だか田舎のネズミの気持。近くの中華料理屋で鳥そばを食いながら、雑談に興じる。至福の一時。

ミッドタウン内はどこもかしこも禁煙…なので屋外席のあるカフェでお茶。お互いに会話を貪りあう。

原に誘われて六本木ミッドタウンの美術館へ。展覧会の内容よりも、ここがあの防衛庁だった場所か…ということ自体に驚く。
10月12日(金)

夕方、講談社フライデーの編集長D君と若いW君が来訪。D君とはその昔「見学のススメ」であちこち行った仲。とっておきの白鷹を出してモー飲んだ飲んだ。話も弾んで三時間で一升あけちゃった。で、酔った頭で「そうか、あと一週間でキャッチボール大会だ!」と勢い込んで、ボールに彩色を施す。馬鹿?
10月9日(火)

土曜日に直弥とTSUTAYAに行ってDVDを三枚借りてきた。その一枚「不都合な真実」を夕方観る。愕然…。
絶望しかけたが、最後に何とか気を持ち直し「やるべきことをやらねば!すぐに!」と決意も新たに原稿用紙に向かう。
10月8日(月)

大谷さんが5曲も歌う!という音楽劇「三文オペラ」のゲネプロを観にいく。「何が何だかモー大変!どう大変なのかは観れば分かる」と大谷さんは言っていたが、なるほど観たら分かった。こりゃあ大変だ。だけど大谷さん、大変な中でもちゃんと自分らしさを出しながら、場面をリードしている。すごいぞー大谷!28日まで長丁場だけど、ガンバレ!
10月6日(土)

今日はA・テニスンの命日。二年前の今日「イノック・アーデン」が仕上がり、一年前の今日はそれを渋谷で朗読してたのだなあ‥‥てなことを思い出しながら、一人朗読す。
10月5日(金)

今日は村長夫人の誕生日だった。夕方、自転車で東小金井商店街までいって、少々大きすぎるケーキを買ってきた。息子と三人でハッピーバースデーを歌って、ロウソク9本を吹き消して祝う。ささやかな幸せに包まれた、ささやかな時。
10月1日(月)

この日記を目にした全ての方々への村長からの急なお願いがあります。10月1日の朝日新聞を見つけて「天声人語」を読んでみて下さい。ビルマで亡くなられた長井健司さんのことが書いてあります。お願いします。
■asahi.com:朝日新聞天声人語(10月7日まで)
http://www.asahi.com/paper/column20071001.html





