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4月10日(木)

今日は一日雨だった。
こういう日はやはり読書。
最近、村長は隆慶一郎の時代小説というか伝奇小説にハマッている。きっかけは、この流れ星のような作家が、かつて小林秀雄のもとで働いていたのを知ったから。教えてくれたのは新潮社の池田さんで、「読んだことないのか……じゃあ、『影武者徳川家康』から読んでみたまえ」と言われ、素直に従ったところ、見事にハマッてしまったのだった。
今や新潮文庫版の隆慶一郎作品は、全部読んでしまって、ちょっとさみしい……写真の『一夢庵風流記』は、中でも一番胸のすくような思いを味わえる一冊。
実は最近村長が水ごりをしているのも、これら隆慶一郎作品の影響によるものなのでござる。
ああ! いいなあーッ侍!
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コメント
水ごり順調そうですね~
侍宗典!その調子でござる。
最近、毎日楽しくって仕方ありません!!!
はらだしき村で、村長のコメントが、
毎日、更新されているからです。
気さくな文章で、暖かい励ましや、アドバイス、
思わず、「だよね~」と、うなずいて、拝読しています。
これからも、ご無理のないように、
村民の声に、耳を傾けていただけると、
は、はぁぁ~、ありがたき、幸せ!
でござる。
投稿者 hiropi : 2008年04月11日 14:06
『一夢庵風流記』・・・前田慶次ですよね(^-^)
中学か高校の頃、ジャンプで連載が始まって
話題になっていました(ご存知かも知れませんが、
北斗の拳の作者とのコラボです)☆
マンガもなかなか面白いですよ♪
投稿者 みちゅちゅ : 2008年04月12日 12:33




