村長ウツソウ日記

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4月19日(土)

七時半起床。
午前中一杯かけて、新連載用のエッセイの試作を書く。六枚まで書いて、見通しがたった。来週、アクセス・パブリッシングの平澤さんにプレゼンするつもり。
やはりこういう文章は、不特定多数の読者に向けて、ではなくて、その原稿を直接渡す編集者に向けて書くのが一番だな、とあらためて思う。

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午後三時。
二年ぶりに、永福町の久山君の家を訪れる。
おおクヤマ~、元気そうやんけ。
おおハラダ~、ようやっと復活したんか。長え冬眠じゃったのう。
と岡山弁で歓談。
「最近水あびをしてよう、時々サムライになったつもりで生活してんだ。つもり侍、と呼んでくれい」
という話がウケる。
つもり侍……書いてみようかなあ。

 

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コメント

十七歳だった!を読んでから
岡山弁が大好きになりました。

岡山弁に限らず、
村長のエッセイには、いろいろな地方の方言が
使われていて、温かみがあって、スキです♪

投稿者 hiropi : 2008年04月20日 20:29

 

こんにちは 春のにおいがして毎日気持ちがいいですね
以前エッセイが忙しくて長編小説を書けないということを知り
5年以上前になりますが出版社へお手紙を書いてしまいました

わたしは原田さんの小説が好きでなりません

投稿者 ぴろりん菌 : 2008年04月21日 10:11

 

>ぴろりん菌さん
どうもありがとう。
村長、只今小説を書こうとしているところであります。
今しばらくのお待ちを!

投稿者 原田宗典村長 : 2008年04月24日 17:52

 

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