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4月20日(日)

今日はフツーに起きて、フツーに過ごした。
日曜日だから、水ごりも休み。
だからごくフツーの人として、進め号にまたがり、
フツーの人としてツタヤでDVDを借りてきて観た。
「蘇る金狼」
「恋に落ちたシェイクスピア」
「オール・アバウト・マイマザー」
立て続けに観た(このへんフツーではない)のだが、
どれも非常に面白かった。
「蘇る金狼」は公開当時、村長は風吹ジュンのファンだったので、松田優作に陵辱されるのを見て、
あああ~、おれの…おれのジュンがあ~!
と映画館で身もだえした覚えがある。
ちなみにラストの松田優作の死に顔は、
若い頃の村長にそっくり! 本当である。
「恋に落ちた…」は舞台とかやってる人が観たら、
んもー感涙。脚本もすごくよくできてる。
主演の二人の役者もいい。
「オール…」はこれもやはり脚本と役者がいい。
タイトルから母恋モノを想像してしまうところだが、
さにあらん。この設定と人間関係は、日本人の想像力をこえている。観たら、必ずびっくりする。
というわけで映画の一日であった。
写真はその映画、ではなくて、昨日吉祥寺で買ってきた文庫本。
これ以外にフィリップ・K・ディックの「マイノリティ・リポート」を購入。今、読んでるところだが、すでに面白い。
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コメント
村長、こんばんは。
私は今週4日働き、3日は読む・書く・出掛けるに時間を割いています。
にわか労働者であり、にわか浮浪者でもあります。
そんな訳で本を読む時間が他の社会人の方々よりも多いのです。本を読んでいる時間は1人でありながら、本の中の人物と会話が出来るので、個人的にはものすごく充実した時間を送っています。(家族はプーだと言って嘆いておりますが…)
この前、電車の中で、本の世界に没頭する女性の方を見かけました。周りの声なんぞ耳にも入っていない様子の彼女は、顔立ちは平凡でありながらも、物凄く美しかったです。
きっと、面白い本を読んでいる村長の姿も美しいんじゃないかと思います。
追申:「小林秀雄先生来る」の5/28のチケットが取れました!間近で”初日、おめでとうございます”が見られるのを楽しみにしております。
投稿者 コハルエイジ : 2008年04月22日 23:59
>コハルエイジさん
ご観劇予約ありがとうございます。
おかげさまで小林秀雄先生来るは、前売り開始よりわずか四日間で、土曜日の昼のチケットはもう薄い、という噂です。
そうか~、本読むの好きなのか。いいよね、本を読む女のひと。アーウィン・ショーの「夏服を着た女たち」の「いいなあ!」感に似てる。
投稿者 原田宗典村長 : 2008年04月24日 17:59




