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4月26日(土)


土曜日なのに七時半に起きてしまった村長は、
ネボケたカミサンを犬どもの散歩に付き合わせた。
カミサンが一緒だと、犬の落し物をサッサと拾ってくれるので、ありがたいな~と感じ入った。


昼過ぎ、いとこの春樹夫妻とゆめかちゃんが来訪。
こないだの原田宗典アワーの時、司会進行をつとめてくれたのが、いとこの春樹である。
ゆめかちゃんは、とってもおしゃまでかわいくって、
時々、即興で歌を歌ってくれる。
何と言っているのかほぼ分からないが、
その歌いっぷりがモーかわいくって
村長も思わず一緒に歌ってしまい、後で恥ずかしく思った。

気を取り直して、精神統一のために
吉田冬彦「藪柑子集」の中の名文「団栗」を読む。
わずか7ページの短編だが、その小さな団栗の中に、どれくらい大きなものを秘めているのか、はかりしれない。
ちなみに吉田冬彦は、後の寺田虎彦である。
寺田虎彦は漱石門下であるという話は知っていたが、
こんなにいいのを書いていたとは……!

で、とりあえずこんなのを考えてみました。
砂の中に住む「砂童」のはなし。
サッパの暮らしぶりを描く。
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コメント
村長、こんばんは。この間はコメントを頂き、ありがとうございました!
アワーの際の春樹さんの司会は、絶妙な間の取り方がとっても素晴らしかったです。
私は、村長の短編小説が大好きで殆ど読破しているのですが、いざ自分で書いてみると凄く難しくて、技量のなさを痛感しているところです。
「砂童」の話、ぜひ読みたいです!どこかに掲載する予定はあるのでしょうか?
投稿者 コハルエイジ : 2008年04月28日 00:12
うわーん!久々に来たら、日記いっぱい書いてあるっ!!
まいにちチェックしまーす♪(●´ω`●)
投稿者 aya : 2008年04月29日 02:38




