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4月7日(月)


「小林秀雄先生来る」掲載の「新潮」5月号、本日発売でえす!
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コメント
村長こんばんは!
おげんきそうでなによりです。;
新潮、面白そうなんで明日買いに行きます。
それから、毎日新聞にも登場するんですよね。
チカラ抜いて待ってます。
ほんじゃ。
投稿者 taku : 2008年04月08日 00:13
原田さま、「小林秀雄先生来る」は、私を原田ワールドに導いた作品でございます。シアタートップスでの観劇は、まさに「感激」でした。再び、大谷さんの小林先生にお目にかかれること、大変楽しみにしております。演劇だけではなく、お話としての本も拝読させて頂きます。(とくにスメル男は、ナイス!!)同じ年という共通点だけで親しみを持ってしまいます。そして、業界での活躍に嬉しく思う反面、トーク(話それとも遠い)の人距離感を感じてしまいます。人は矛盾があって均衡が保立てるような気がします。再度トップシアターでお会いできること一ファンとしてを幸いとしてます。
投稿者 穗奈さいなら : 2008年04月09日 10:33
takuさん、ありがと。
ほんと、元気そうで何よりなのよね。
冬眠中はみなさんにご心配をかけて、申し訳ありませんでした。
新潮、立ち読みでもいいから(よくないか)読んでくれたら、ほんと嬉しい。
穂奈さいならさん、ありがと。
初演から五年が経ったわけですが、そのぶん大谷さんの演技も円熟味を増し、より小林秀雄先生に近づいた芝居が楽しめますよ。絶対。
村長自身もこの「小林秀雄先生来る」をもう一度観たくて観たくて、辛抱たまらんかったのよね。もちろん劇場には毎日足を運ぶつもりだから、シアタートップスでまた会えますよ。その時は気楽に声をかけてくださいね。
投稿者 原田宗典村長 : 2008年04月09日 17:40
昨日「新潮」五月号を買い、早速「小林秀雄先生来る」を読みました♪大笑いしながらも、心に響いてくる言葉がいっぱいつまってて、深いなぁ・・・!って思いました。
私は常に「何を知らないのか知らない」という状態だな・・・とつくづく感じました。生きていくって、ずっと勉強なんですね・・・。
私は前回の公演を観ていないのですが、これがお芝居になるとどんなふうになるんだろうと、今からすごくわくわくしてます!!
以前「彼の人生の場合と彼女の人生の場合」の戯曲も読ませて頂いて、(残念ながら、こちらもお芝居は観ていないのですが)大好きな作品です。この時感じたことを、また感じました。大笑いしながら、いろんな大切なこと考えさせてくれる・・・村長の本って、本当にすごいです!!!
多摩センターでのアワーももうすぐですね。お天気が不安定だけど、晴れるといいですね♪楽しみにしています。
投稿者 sorita : 2008年04月10日 09:31
soritaさん、ご購読ありがとうございます。
この戯曲が新潮に載せてもらえたのは、まず何よりも小林秀雄先生のおかげです。村長は最近、あの人が「文学の神様」と呼ばれていた本当の理由が分かってきたように感じております。それから著作権継承者の白洲明子さんと、明子さんの了承を得るためにお骨折りいただいた新潮社の池田雅延さん(小林秀雄担当の編集者だった方です)に感謝。また二十代からの付き合いである「新潮」編集部の今田京二郎さんの力なくしては、掲載はかなわなかったものと思っております。
そしてまた大谷亮介さんをはじめとする壱組印の面々、初演の際にそれぞれの才能を存分に生かしてくれたキャスト、スタッフの方々の力がなかったら、今度の再演もなかったものと思います。
本当に素晴らしい舞台なんです。この舞台にかかわれることは、村長の誇りだと思っているくらいなのです。
投稿者 原田宗典村長 : 2008年04月10日 15:53




