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6月23日(月)

日曜日。
家族はそれぞれ外出。
終日、書きものをする。
講談社「本」八月号掲載の「たまげた録の顛末」8枚、
仕上がる。

昨日の夜、いつのまにか背中に翼の生えた人が
傍らに降りてきていたらしくて、
不思議と原稿が進む。
結局、眠らないまま、終日書きもの。
角川「野性時代」8月号掲載の
「何しろ金がなかった」3枚、
仕上がる。

午後「たまげた録」の再校ゲラを直して、講談社に戻す。
「diaries」連載「BARムムム」第二回めの原稿、
コント「或る日の精神科」10枚、仕上がる。
うおお~
すんごく仕事したあ。
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コメント
村長の仕事ぶり、凄いですね!活字になるのが楽しみです。
最近、派遣社員として働いている私は「仕事って何だ?」という事をずーっと考えています。きっかけは、派遣先の会社でのストレスから十二指腸潰瘍になった事からでした。
心は「大丈夫だ!」と思っていても体が悲鳴を上げた今回の出来事で、仕事との付き合い方が分からなくなってしまったのです。
この前の朗読会の時に、村長が「ほんとに楽しい仕事などないのだ。」というお話をされていましたが、村長は仕事についてどの様に考えていらっしゃいますか?
もし宜しければ、考えを聞かせて頂けると嬉しいです。
投稿者 コハルエイジ : 2008年06月25日 00:55
梅雨の晴れ間、七月に入り、久しぶりに村を訪れました。
美術品のような原稿で驚きました。
村長様にサインを頂いた『ぜつぼうの濁点』は、
娘の本棚には置かず、かあちゃん(私)の本棚に置いてあります。
よだれびじょびじょの濁点の洗礼を受ける事になっては大変です! なるべく最小限に留め、かあちゃんの声で娘に読み聞かせようと思っています。
投稿者 子連れぽんこ : 2008年07月01日 10:55




