村長ウツソウ日記

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7月14日(月)

昨日日曜日は、大谷さんの芝居を見た後、
神保町の父母のもとへ。
おやじから天啓のような思い出話を聞かせてもらった。
昭和25年、親父が二十五歳だった年のことだ。
さっそく昨日の夜からこの話を小説もしくは戯曲にするべく構想をねる。

正午に帰宅。
書斎内はひどく散らかっていたので、
「ええい!」
気合一閃、片付けをはじめた。

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新聞、雑誌、手紙、原稿と、ごちゃごちゃになっていたのを、きちんと分けて。

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見よ! 書斎机の上もかたづいた!

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「フライデー携帯サイト用の日めくり」8月ぶんをあげる。

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昨日おやじから聞いた話、の草稿。
「剛直と文麿」
かたなおとふみまろ

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人物相関図も書けた。

 

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コメント

村長さん、こんばんわん!
このところのギンギンの暑さをものともせず、
ガンガンに作品が生まれてるんですねぇ!
すご~い!楽しみにしてますよ♪
ところで地元紙、山陽新聞に12日には草野さん、13日には原研哉さんの記事が載ってました。
村長さんつながりで知ったお二人。勝手に親近感をもって読ませていただきました☆
村長さんも、また岡山に来てくださいね。

投稿者 Tちゃん : 2008年07月15日 00:39

 

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