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2008年08月
8月20日(水)

『diaries』(アクセス・パブリッシング)連載の「barムムム」10月号はコント。
一度小説の形で書いた「酢酸バー 鼻」を戯曲にしてみた。
自分で言うのもなんだけど、面白い!
8月19日(火)
午後4時。
クロワッサンの本の紹介ページで
「たまげた録」をとりあげてくれるとのことで、
いそいそと新宿へ。
芝居をやったトップスの一階で、待ち合わせ。
講談社N露くんも来てくれた。

小一時間のインタビューののち、撮影のために外へ。
おおっ! 新宿ピカデリーがこんなビルに!
と、いきないたまげる。

ゴールデン街へ抜ける遊歩道をとおって……

花園神社だ!
でも…なんで花園神社で撮影なの?
おれって花園神社っぽい?
8月18日(月)

昨夜から執筆の調子すこぶるよく、
「バー ムムム」の次の原稿10枚、書き上げる。

ねおけ顔…そろそろねむいのこと。
8月17日(日)
何だか雨模様の天気。
小雨の中、間違えてカミサンの折りたたみ日傘を持ってきてしまった村長は、それをさして吉祥寺へと出かけた。
ライブハウスで大谷、草野、藤崎らが出演する
「バッキー大谷とラブラブアイランダーズ」という
わけ分からんハワイアンバンドのライブである。
実に楽しかった。

帰宅後、「やや黄色い…」の続きに着手。
絶対に書き上げる。
8月16日(土)

原田宗典最新刊
「私を変えた一言」(集英社文庫)
8月25日発売だよ!
8月8日(金)
今日は、昨日に引き続きましての書店挨拶めぐり。
十一時。池袋で待ち合わせて、まずTOBUの中の旭屋へ。
そして歩いて南口へ向かい、
まず西武の中のLIBROへ。
ここでいわゆる「カリスマ書店員さん」という人に会った。
感じのいい人だった。

それから最後にジュンク堂。
ここにもカリスマ店員さんがいて、
やっぱり感じのいい人だった。
N露君おすすめの坦々麺を食べて、
タクシーに乗って、護国寺の講談社へ。


24階の眺めのいい応接室で、
「婦人公論」の取材を受ける。
新著「たまげた録」のいきさつを語る。
調子にのって、二時間半も語る。
8月7日(木)
今日と明日の二日間は、「たまげた録」販売促進活動に従事する。

朝11時に講談社のN露君と東京駅で待ち合わせ、
まず丸の内の丸善を訪ねる。
担当の書店員さんに「たまげた録をヨロシク」ということで、ご挨拶をし、十冊くらいサインをする。

次に八重洲まで歩いて移動。暑いううい!
八重洲ブックセンターへ赴く。

コピーライターのアシスタントだった頃、
よく資料探しと称して、ここの中二階の喫茶室でサボッたものである。

次にタクシーに乗って、神田神保町へ。
三省堂の応接室にかかっていた額。
なるほど、だから三省堂というのか、と納得。

またもやタクシーに乗って、今度は新宿に移動。
まず紀伊國屋本店。
やっぱ立派な本屋だなあ、紀伊國屋本店。
それから歩いて、紀伊國屋サザンシアター店へ。
ここが終わると、外はもう日暮れ時だった。
ンモー、へとへと。
8月2日(土)
くう~! 今日も8月だぜ!(当たり前か)暑いぜ!
よーし、こうなったら自転車だ! 自転車でマクドへ行ってやる! しゃあー!

てなわけで東小金井駅近くのマクドナルドへ。
8月の空が青い!

昨日の晩から10月刊行予定の「小林秀雄先生来る」(新潮社刊)のゲラを手直し。
あらためて読み返し、あらためてDVDで舞台を観なおして、つくづく「面白いッ!」と自画自賛。ていうか、やっぱり小林秀雄先生じたいが面白いんだな。
新潮社のI田さんから「これは君、芝居の台本として扱うんじゃなくて、ちゃんとしたひとつの文学作品として本にするべきだよ。菊池寛の「父帰る」とか、ああいうのに比肩する作品なんだから」なあんて褒めてもらっちゃったので、村長やや舞い上がり気味。


なんつーかこうシンプルで何げにスタイリッシュな本がいいよあ……フランス小説の本みたいな。
Hideo Kobayashi venir des ennseignants.て感じかな。

夜になって、カミサンとカナエが買物から帰ってきた。
「Wii フィット買ってきちゃった」
というわけで早速三人でやってみた。
カナエが作ってくれた村長のキャラクター「むねにゃ」は、けっこう本人に似ている。
身長体重年齢バランス能力と入力して、なんとか年齢を割り出したところ、ジャーン! 48歳!
「わかい! おれはわかい! うははっは!」
すごく嬉しかったので写真撮ってみました。へへ。
8月1日(金)

出ました『たまげた録』(講談社刊)!
これだけ笑えて1500円は安いぞ! 村民諸君!




