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2月26日(木)

二十日未明、角川野性時代用の原稿
「劇的人生劇場集」三話、書き上げる。
よおっしゃ!
おもしろい出来だ!(と当然言うよな自分のだもの)
寸劇「酢酸バー 鼻」
寸劇「或る日の六号室」
落語「エコ噺」
というラインナップ。
これらとこのあいだ書いた「和尚の人生の場合あるいは『無理會』」と「彼女の人生の場合」「彼の人生の場合」を
一冊にして、角川文庫から出そう、という計画なのだ。
文庫本のタイトルは
「劇的人生劇場」原田宗典(解説・大谷亮介)

午後、ふらりと武蔵の国より銀侍殿が訪ねてこられた。
友あり遠方より来たりまた嬉しからずや。
「じぶん素描集」のレイアウトしたゲラを
「面白いよ~」
と言いながら渡すと、本当に面白かったらしく、
我を忘れて読みふける銀侍殿を一枚。
コメント
ぁあ!酢酸バーついにできちゃったんですね.普通にたのしみにしてます‥(楽
投稿者 どじょう : 2009年03月01日 17:10
初めて書き込ませていただきます。
角川文庫から出るのを楽しみにしてます
投稿者 ときお : 2009年03月04日 23:31




