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2009年08月
8月30日(日)
突然ですが、東北は岩手県、平泉にきてます!

中尊寺へ向かう道は、いきなり険しかった。坂の途中の休憩所にて。

中尊寺本堂。
立派だ!

本堂の鐘!


なんかすごい目。

松尾芭蕉像と村長夫人

松尾芭蕉像と村長
8月27日(木)
今日はお昼をスタジオジブリのK沢さんと、ご近所の鰻屋「加根子」でご一緒した。

その帰り道で、栗林に栗の実発見!
8月26日(水)
原が風邪で寝込んでいるという噂を聞いて、自宅に電話してみる。
久々に電話で長話しをする。
季刊『銀花』09年秋号に原研哉特集が載っていて、村長も文章を書いている。



角川文庫『私、という名の人生』カバー見本ができてきました。
すごくいいので掲載します。見て見て! で、買ってね! 10月末発売です。

中身は「彼の人生の場合」「彼女の人生の場合」「和尚の人生の場合」「酢酸バー鼻」「或る日の六号室」「エコ噺」そして解説、大谷亮介!
8月25日(火)

があああん!
村長のパソくん、めげてまいましたがな~(衝撃を和らげるために何故か大阪弁)
なおるのにはしばらくかかるので、村民諸君! 今日から当分、この日記はケータイで送るようになる。コメントが短くなるだろうけど、ご容赦ねがいたい。
8月24日(月)

娘と息子といっしょに車で出掛けたら、多摩川のあたりでいきなりゲリラ豪雨!
なんじゃこりゃあ!

と恐れおののいてジョナサンに避難。したと思ったらケロッと雨あがる。
8月23日(日)

ふぁふあふぁふぁ~ん♪(角笛の音のつもりだ)
夜通し書いて、日曜日の朝を迎えました。
書いたのは先日ちょっと紹介した不思議な話「カルカッソンヌ」。
机周辺は、激戦を物語るかのような散らかりようである。

じつは村長は最近若い女の子の友だちができた。
娘よりも若い二十歳の歌手Rayちゃんである。んふふ。
今日は渋谷でライブ!
ピアノの上に花束。

公園通りの「クラシックス」
ここって昔ジァンジャンがあったところじゃないの!
山手教会の地下でさあ。

村長が東京に出てきて一番最初に芝居を観た劇場は、ここだった。
当時は美輪明宏さんが、ここで歌ったりしてたのだ。
その十年後、東京壱組「箱の中身」をここで上演した。もう幕があいているのに、ニ幕めのアタマで使う小道具ができてなくて、作者自らこの写真のスロープのところで、段ボールに色ぬった思い出がある。
8月22日(土)
先週から右の上の歯が、
「もうだめれすう……」といった状態になったので、
中野の伊藤歯科に通っている。


伊藤とし子先生。
うちの親父と同様、やはりお年をめされたなあ、という印象。
「あたし今さ、帯状疱疹で、もう痛くて痛くて大変よ」
と全然大変じゃなさそうに言うので、まだまだお元気だな、と
安堵する。
8月21日(金)

やあやあ諸君! 夏を謳歌しとるかね?
村長は謳歌、とまではいかないが、鼻歌くらいの勢いで夏をす
ごしている。
そういえば、まだ大分先の話(でもないか)だけど、
来る10月31日(土)に茨城県神栖市立中央図書館で、
久々に朗読会をやります。
今回は、俳優の藤崎卓也君に手伝ってもらって、
「より演劇に近い朗読」というものをやってみようと思ってま
す。
面白いぞう~、と今から楽しみ。
8月14日(金)
今朝8時就寝。
エアコンつけたままで6時間爆睡。
午後3時起床。
またすぐ机に向かう。
遊びたいなあ~、と思っていたら、
そこへ江戸指物師大ちゃんから電話。
「三鷹台にきてるんですけど、今からちょっと遊びにいってもいいですか」
というので、来い来いと誘う。

やがてカミサンが帰宅する頃、大ちゃん来訪。
村用に撮るよ、と珍しく気づいて、カメラをかまえると、
思わず横を向く大ちゃん……ふふふ、含羞ってやつだね。

んで、ついでだからわしも撮ってよ、
とお願いして撮ってもらった。
ちょっと疲れ気味の顔、か?
いやあ、そんなことないんだけどなあ。

机に向かえばその時、書きたいものが書ける、という状態で、
大変調子がよろしい。
昨日から今日にかけて、こんな原稿を書いている。
これは小説。しかもちょっと怖いやつです。乞うご期待!
8月13日(木)
夏らしい、いい天気だ!
蝉もないている。
だから、というわけではないのだが、よし、今日こそ! と決意して、
今まで面倒くさくて放っておいた大事なことをやることにする。
おそらく昨日、税務署が入った時に、もう開き直って、
ぜ~んぶ正直に話しちゃったから、勢いがついたみたいだ。

まず小金井市役所に行って、滞納してた市民税をコンニャロ! と払う。
写真はその後、疲れちゃって近所のマックで休憩。
さてもうひとつの面倒くさい大事なこと……
それは、もうずいぶん前に放置自転車として持ち去られてしまった
愛車「宗典号」を探しに、放置自転車集積場へ赴くこと。
広い駐輪場が二箇所あって、最初の区画には見当たらなかった。
係員のおじさんが一生懸命調べてくれるので、ありがたかったけど、
「あ、これはもう失いかもしれない」
と思ってしまった。
だけど汗だらだらで第二駐輪場のほうへ行ったら、
あった!
5月17日に放置されてたという……う~む、そんなに前だったか!
すまん宗典号。

というわけで、車(実篤)の後ろに宗典を積んで帰ってきました。
8月12日(水)

写真は我が家の客間だが、実はこの写真を撮る一時間前まで、
ここに大変すごい人が座っていた。
怖いというか苦手というか好きになれないというか……。
そのお客さんとは、税務署の人である。
そうなのだ~、七年に一度くらいやってくる、
税務署の調査が入ったのだ。
んも~、こんなばたばたして、しかもむしむしアチアチの時に来るんだからあ。
いや、でも人生いつもこんな感じ。
いいことも悪いことも嬉しいことも悲しいことも、
いっぺんに起きるんだよなあ。
8月11日(火)

台風近し!
このヘンな天気のさなかに、こんな原稿を書く。
8月9日(日)

テレビを観てたら、パチンコやってるのを延々と映す番組、あるでしょう?
あれをやってたので、無視してチャンネル替えようとしたら、藤崎君が、
「草野だ!」
というのでよくよく見たら、パチンコで大当たりが出て、カミサンのまりやちゃんと一緒に大喜びしている草野徹が映っていた。笑った。
8月8日(土)

藤崎君の車で、10分走ったところにある、富士パノラマ温泉へ行く。
混んでたけど、やっぱ気持いかったあ~。
8月7日(金)
昼過ぎ、藤崎君からの電話で目覚める。
もう近くまできてる、とのことなので、慌てて起きて迎えにいく。
俳優、藤崎卓也君、来八ガ岳の図。


8月6日(木)

てなわけで満月の日がきた。
真夜中に八ヶ岳へ移動して、朝まで書こうっと。
というわけなので、今夜は、感受性がゆたかな人ほど、何かそわそわして落ち着かない。
ふと壁を見ると、おおお、
「ピースの煙」の大入り袋じゃないの!
いやあ、あの芝居、周りの人にも、ネット上でも評判がよくて、村長シアワセ!
んもう調子にのって、この勢いで来年か再来年に再演したい、という計画が今進行中(ぼくの中でだけだけどね)である。


真夜中、一時半くらいに着いた。
1000円だった。
4ヶ月ぶりなのに、何故かきれいになっているので、驚く。
8月5日(水)
今日は4時に角川書店のS嬢とs嬢が来訪するので、
昼に神保町で起床後、あわただしく自宅へ。
野性時代の連載の件と、
10月刊行の角川文庫『私という名の人生』の打ち合わせ。
芝居にかかりっきりになっていたので、
書斎に散らばる書きさしの原稿をみんなで読む。
途中、祥君来訪。
彼も加わって、4人それぞれに原稿を読む、というヘンな図。
写真は「ピースの煙」読本を作ろうかな、と思ってためしたもの。

6時すぎには、みんな帰ってしまった。
戦いの後のようになった客間。

8月4日(火)
いやあ~諸君!
突然だけど、9月に引っ越しをすることになった。
引っ越し先の家を何軒か見たのだが、
(もちろん家族4人で)
最終的に住居候補として残ったのは二軒。
一軒は、今の家からは歩いて5分くらいのところにある東小金井の物件。
もう一軒はJR・京王稲田堤から徒歩15分の物件。
どちらにするか、我が家では投票を行うことになった。

こういう投票用紙を4人に配って、1人ずつ、二軒の家に100点満点で点数をつける。
で、合計点が大きい方の家に引っ越す、という世にもフェアな決め方である。
さてその結果は……続報を待て!

夜12時。
銀座を歩いて、原研哉の日本デザインセンターを訪れる。
なんか不夜城って感じ。
朝まで飲んでしまう。
朝、神保町の両親のもとへ。
8月3日(月)

終わったあー!♪
楽しい日と書いて楽日。だからといって、楽ではなかった。でも楽しかった。というふうにやや複雑な有頂天状態で打ち上げから二次会へ流れ、朝まで打ち上がった村長であった。
従って今日3日は、夕方4時まで爆睡。今これを書いてます。
あああ、やっと平成21年の8月にかえってきたなあ。
8月2日(日)

いよいよ千秋楽の前夜。
ぼんやりトーラさんのことを思い出して、お酒をあげたりして
たのだが、
講談社からこんな本を送ってきた。
開けてみたら5年前に奈良
大宇陀「清泉庵」が載ってる!

ほら!
216ページに!
あああなつかしいいー!
師匠おお!
8月1日(土)

さあいよいよあと2回!
何だかさみしくなってきちゃった…




