新潮社クラブ一階の文学的な夜はふけゆくぱやぱや。

開高健「夏の闇」との一夜 が掲載されてます。「波」7月号です。
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新潮社クラブ5日め。

「劇、ということ」チラシです。

ハコ書きはこんな感じ。
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新潮社クラブの朝だ!おお美しい。

新潮社近くの床屋にいって頭もさっぱりきっぱり!
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夕方より大谷亮介、草野とおるが来クラブ

福田佑一郎、藤崎卓也らも来る。
そりゃあもう大騒ぎ、という感じで、実に充実した時間をすごした。「なんか昔、黒澤組とか言ってこういうふうに旅館に泊まりこんで『隠し砦の』とか書いたんだよね」と言ったら、大谷さん曰く「うん…でも俺たちもこうやってもう何十年も同じことしてるじゃない」
昨夜は一晩中天使が舞い降りてきた。もう朝だあ。

「劇、ということ」のうちの前半の軸になるはずの「ザビエルの片腕」を主に書いた。そのハコ書き

イメージ相関図
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新潮社クラブ一階「開高健の間」にチェックイン!あ、ちなみにこの前書いた「夏の闇」の原稿、「波」7月号に載ってます。
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真夜中、雨が降りだした。1日じゅう「劇、ということ」の台本書き。中の一篇「サビエルの片腕」が進む。
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今日は久しぶりに書斎を掃除した。やはり気分がいい!

最近読んでる本はこんな感じ。
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こんな風にして、テンコクの石を登場人物にみたてて、台本を書く。
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吉祥寺シアターに大谷亮介演出・出演「ドレッサー」をみにいく。おもしれ~!

帰ってからまたすぐ原稿にむかうおれ。

「劇、ということ」を書きながら考える。

最近のぴかイチお勧め本。
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よっしゃ!「夏の闇との一夜」四枚書き上げた!

さあ8月公演「劇、ということ」にとりかかる。

角川用「カルカッソンヌ」も久しぶりにいじってやる。

集英社の「その顔」も進めた。
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最近知り合いになった若き詩人の肖像。
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今月、新潮社から開高健「夏の闇」直筆原稿本が発刊される!
これを読んで感想を四枚ほど。「波」に載せますから、と言われて気楽に引き受けてしまった。
今日は久しぶりに自宅書斎にて仕事する。
主に「カルカッソンヌ」の続きを書く。これ、やっぱ面白い。いじりがいがあるんだな、こいつは。
新潮社クラブ一階 開高健の間 南側庭を眺めるの図。

今月末、新潮社より開高健「夏の闇」直筆原稿本が発刊される!1971年にここ新潮社クラブのこの部屋て゛書いた作品なのだ。

ちょっと見えにくいけど最初の一枚め。
来月締め切りで「波」に書評を頼まれた。光栄です。