はらだしき村 | 原田宗典 公式サイト

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芝居小屋

読書講座「原田宗典、武者小路実篤を朗読する」リポート

読書講座「原田宗典、武者小路実篤を朗読する」が、5/10・17・24の日程で開講されました。

■日時
2008年5月10日(土)・17日(土)・24日(土)13:30~15:00
※リポートは17日の第2回のものです。

■会場
調布市東部公民館 和室

■主催
調布市武者小路実篤記念館

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円座の真ん中に村長が座ります。村長「電子レンジのトレイの上に載っているみたいに、回転しながらしゃべらなくてはならなくて、目が回った。チーン!」と、反省の弁(5月17日「ウツソウ日記」より)。

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第2回のテキストは、実篤25~27歳の頃の作品「鰻と鮭」「Cの結婚と作物」「耶蘇と神」「どつちか知らん」。村長も「なんでこんなん書いたんでしょうねえ~?」と苦笑いする滑稽な作品の数々を、朗読し合いました。

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村長「読み間違えても、つっかえても、いいんです。芝居では、台本は地図みたいなもの。そのとおりに読まなきゃならない決まりがあるわけではない。朗読も同じ。『正確に読もう』としなくてもいいですからね」

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美保子夫人との“夫婦共演”も。

調布市武者小路実篤記念館
東京都調布市若葉町1-8-30(〒182-0003)
03-3326-0648
http://www.mushakoji.org/

現在、調布市武者小路実篤記念館では、春の特別展『実篤、美術への眼差し』を開催中です。
※会期:4月26日(土)~6月1日(日)、月曜休館

村長のコメント(5月8日「ウツソウ日記」より):
「これが実に見ものであった。実篤愛蔵の美術品の数々、複製ではない本物のピカソやルオーやレンブラントやロダンの作品が無造作にどばあーっと展示してあるのだ。一見の価値ある展覧会だと感心」