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11月14日(土)

師匠の命日を過ぎたら急に書けはじめて、某PR誌の原稿「陰翳の味」仕上がる。

先週、歯がとれちゃったので、午前中のうちに中野の伊藤先生のところを訪ねた。
先生も85歳…足が痛くて歩けないのよモー!とおっしゃるので、なんだか哀しくなる。

伊藤先生のところで昼ご飯をごちそうになった後、三鷹のマツダへ行く。實篤を廃車にして、二代目實篤を中古で買うことにします、と相談。
いい感じの赤のアテンザワゴンが田園調布店にあるので、明日見に行くことにする。
帰りがけ、初代實篤の中に残してあった荷物を取りにいって、別れを告げる。「ありがとう實篤! よくぞ身をていしてかみさんと娘を守ってくれたな。さすがだ實篤!」




