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2010年05月
5月26日(水)

今日は久しぶりに自宅書斎にて仕事する。
主に「カルカッソンヌ」の続きを書く。これ、やっぱ面白い。いじりがいがあるんだな、こいつは。
5月24日(月)

新潮社クラブ一階 開高健の間 南側庭を眺めるの図。

今月末、新潮社より開高健「夏の闇」直筆原稿本が発刊される!1971年にここ新潮社クラブのこの部屋て゛書いた作品なのだ。

ちょっと見えにくいけど最初の一枚め。
来月締め切りで「波」に書評を頼まれた。光栄です。
5月23日(日)

新潮社クラブなう。
集英社とはまた別の、新潮用の短編小説を書く。仮題「忘れもの」久しぶりの三人称の物語……快調。
5月22日(土)

おお、いい天気じゃ。

やっぱりなあ、実篤に関係する日はいつもこうなんだよな……と感慨に耽る村長。

ところが、今日の実篤朗読会は、驚くほど参加者が少なくて、何だか残念。記念館のI藤さんの提案で「来週は実篤の書斎がある自宅(実篤公園の中にある)の応接間でやりましょう!」と言われて、俄然元気になる。実篤の自宅の応接間で実篤を読むなんて、すごく特別なことだ。何しろ普段は書斎以外は非公開なのだから。諸君、来週の29日(土)は千載一遇のチャンスだぞ!
5月21日(金)

夕方から新潮社クラブに入る。勝手知ったる一階「開高健の間」。いいなあ、ここ。

深夜まで8月公演「劇、ということ」の台本を書く。おもしれ~。ちなみに公演は8月27日から9月5日まで下北沢ザ・スズナリにて。みんな見に来てね!
5月17日(月)

またもや集英社会議室に出勤。「せっかく勢いがついたんだから、この調子でもう一本書きなさい。そしたら『すばる』に掲載して、そのあとで短編集つくりましょ!」とM田さんに尻を叩かれて、今日から「その顔」を書き始める。いつものことだが、文体が安定するまで、ああでもないこうでもない、と悶絶して夜になる。
5月14日(金)

午後、集英社へ。昨日あげた短編小説を編集者M田さんに読んでもらう。読み始めると彼女はすぐ物語の中に入り、夢みるような顔つきになった。読み終えて一言「不思議ィ……不思議な話。面白いわ……面白いじゃないの」とまんざらお世辞でもなさそうに言ってくれたので、嬉しくなる。ただ題名が重いかな、との意見。実は僕もそう思いますと答えて再考することに。
5月13日(木)

4月の終わり頃から出勤するみたいにして集英社に通って書き進めていた短編小説「三十余年」がついに脱稿! 思いがけず、つるんと終わって、拍子ぬけ。出来はどうなのか、自分ではよく分からん。でも小説を書き上げたのは何年ぶりだろう……という感慨がある。
5月12日(水)

壱組印「劇、ということ」書き出す。笑えるぞお!

集英社会議室213号室なう。「三十余年」執筆なう。終わりそうで終わらなくて苦吟なう。
5月11日(火)

また神保町の集英社へ。今日は209号室。じわじわと匍匐前進す。
5月10日(月)

出かける前に書斎の片隅に立つブラックオックスを一枚。

雨の神保町の集英社会議室なう。短編小説なのに10年もかかっているマボロシの小説「三十余年」を書いている。
5月9日(日)


翌朝は早起きして、帰りがけに真鶴の中川一政美術館に寄って爽快。
5月8日(土)



この日は神保町の老父母のもとで朝を迎えた。大東京一望の眺め。
午後、父母とその友人夫妻を車に乗せて、湯河原へ向かう。妹マハ夫婦も一緒で、楽しい。

写真は泊まる部屋にあった「石」。


温泉への分かりやすい入り口。
5月4日(火)




いい天気なので、娘とかみさんと犬二匹つれて、近所の日本民家園にいった。
5月2日(日)

村民のみなさん、晴れましておめでとうございます。久しぶりに散歩。近所の公園の木々の緑がきれい!

あくまでも自分勝手なたろうとコグリ。

花水木のきれいな道です。




