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壱組印の大谷亮介・草野徹が、WEBテレビ・ラジオに出演します。「小林秀雄先生来る」について、熱く語ります。
大谷亮介・草野徹 WEBテレビ・ラジオ出演予定
5/12(月)20:30~
WEBテレビ「CHAZAWAステーション」
http://shimokita2.com/
5/14(水)21:00~22:00
「世田谷的演劇案内 Theater F」エフエム世田谷(83.4MHz)
ゲストコーナー「世田谷クリップ」(21:25~21:55頃)に出演
http://www.fmsetagaya.co.jp/
5/15(木)10:00~10:30頃
「朝ドキッ元気ワイド 」かわさきFM(79.1MHz)
※「テレドーム」のご利用により、全国どこからでも聴くことができます。
TEL:0180-994-791(通話料のみ、PHS不可)
かわさきFMを聴くには?(かわさきエフエム 79.1MHz K-city)
http://www.kawasakifm.co.jp/radio.html
世の中を村長流に眺めてつづるエッセイ「ムムムの目」、4/7より毎日新聞「男の家庭面」(月曜日朝刊)に掲載(不定期)。
壱組印の面々(大谷・草野・大塚)が出演した調布FM「ラジオボンバー」(6/30放送)の音声配信がスタートしました。ラジオボンバーのサイトよりお聴きになれます(「芝居のススメ」内)。
武者小路実篤の文学作品に親しんでいただく読書講座を、5/12・19・26の日程で開講します。
※第1回講座のレポートを、「芝居小屋」に公開しました。(5/13)
読書講座「原田宗典、武者小路実篤を朗読する」(3回連続)
■講師:原田宗典
「文学は解説するよりも作品を読むのが一番」と考える村長が実篤作品を朗読するとともに、参加者ご自身でも声に出して読んでいただきます。文字で読むだけでは気づくことができない作品の魅力に、ぜひ触れてみてください。
■日時
5月12日(土)・19日(土)・26日(土)
各日とも13:30~15:00
■会場
調布市東部公民館 和室
東京都調布市若葉町1-29-21
(実篤公園入り口より徒歩1分/京王線仙川駅下車、徒歩8分)
■費用:2100円
■定員:30名
■お申し込み
往復葉書に、「講座名」「応募者全員(2名まで)の氏名」「年齢」「住所」「電話番号」を明記のうえ、調布市武者小路実篤記念(下記)までお送りください(4月28日(土)必着)。応募者多数の場合は抽選となります。
■問い合わせ・お申し込み先
調布市武者小路実篤記念館
東京都調布市若葉町1-8-30(〒182-0003)
03-3326-0648
http://www.mushakoji.org/
11/16(木)、きららホール(船橋市民文化創造館)にて、壱組印の大谷亮介・草野徹による朗読会が開催されます。「九つの物語」「ぜつぼうの濁点」などを朗読の予定です。
ちょっとよりみちライブ vol.37
秋の夜長に…小説を読み上げる ~原田宗典作品集から~
大谷亮介(読み手)
草野徹(ウクレレ演奏)
■日時
11月16日(木)
18:30~ / 19:30~(2回公演、約20分)
※入場無料、事前申し込みは必要ありません。
■会場
きららホール(船橋市民文化創造館)
千葉県船橋市本町1-3-1
JR船橋駅南口・京成船橋駅より徒歩2分、フェイスビル6階
http://www.city.funabashi.chiba.jp/sozokan/index.html
■お問い合わせ
船橋市民文化創造館
047-423-7261
11/11(土)、紀伊國屋書店クレド岡山店で『イノック・アーデン』刊行記念サイン会が催されます。
■日時
11月11日(土)14:00~15:00
■会場
紀伊國屋書店クレド岡山店5F特設会場
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/okayama/02.htm
■お問い合わせ・ご予約
紀伊國屋書店クレド岡山店
086-212-2551(10:00~20:00)
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm#okayama_event_1
紀伊國屋書店クレド岡山店にて『イノック・アーデン』(岩波書店、税込1,680円)をお買い上げの先着100名に整理券を配布中です。詳細は店舗にお問い合わせください。
イギリスの詩人アルフレッド・テニスンの代表作を、村長が訳しました。実に70年ぶりの新訳で、現代によみがえります。
『プレジデント ファミリー』(プレジデント社)9月号より、連載「家ん中日記」がスタート。家の中で発見した“何か”を撮影し、文章を添えます。
村長の文章に、画家であり、染色工芸家の柚木沙弥郎さんが、大胆な絵をつけました。大人も子どもも楽しめる1冊です。
ひらがなのくにでおきたふしぎなおはなし
「せつぼう」についていた濁点は、
主人が嘆き悲しむのはきっと自分のせいなのだと思い、
旅にでました。
ぜつぼうの濁点
作・原田宗典/絵・柚木沙弥郎
定価:本体1300円+税
2006年7月21日発売
刊行:教育画劇
お問い合わせ:
営業部=03-3341-3400
編集部=03-3341-1458
柚木沙弥郎(ゆのき・さみろう)
画家、染色作家。国画会会員。元女子美大学長。ブリュッセル万国博覧会銅賞受賞。作品には民芸的な味わいを色濃く残しており、大胆な色彩や絵画的主題にはあたたかさとユーモアがにじみ出ている。
オフィシャルサイト
http://www.samiro.net/
「平仮名一文字で、一番沢山の意味を持っているのは何だろう?」
ふと抱いたこんな疑問から、一冊の本ができました。子・師・詩・歯・死・誌・姿……。堂々一位に輝いた一文字、『し』にまつわるあれやこれやに、村長が思い巡らします。
「考えない世界」というむずかしいモチーフを表現した、画家のかとうゆめこさん。絵本としての命を吹き込んだ、デザイナーの原研哉さん。携わったすべての人々に支えられて刊行された単行本は、現在では入手困難。文庫本となって生まれ変わった本書をお楽しみください。
島本理生さんの『リトル・バイ・リトル』文庫化に際し、村長が解説を寄稿しました。村長が「彼女みたいに短くて好いものを書ける人が登場したことを祝福せずにはいられない。」と絶賛する島本理生さんの作品を、解説とともにどうぞ。
文庫オリジナル・エッセイ集です。日常のなかで見るもの、聴くもの、出会う人々……。そこに作者的視点が入ることで、どのような考えが生まれ、想いが広がるのでしょうか。過去に村で公開したエッセイも収録されているので、公開時に見逃してしまった方にとってもオススメの一冊。