原田宗典 作品リスト

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ススメル男

『1991-1995』『1997-2000』BLANKEY JET CITY

年末から年始にかけて、今もそうなんですけどずーっと聴いているのはBLANKEY JET CITYです。なんでこれを聞くようになったかというと、何年か前に友人の長岡が自分の詩の中で
「いいぞブランキー・ジェット・シティ、いけいけブランキー・ジェット・シティ」
という詩を書いていまして「長岡はブランキー・ジェット・シティというのが好きなのか」とずっと認識していたのですが、どういう曲かまったく知らなかったんですよ。
それが年末、たまたまTSUTAYAで借りて、ベスト盤の『1991-1995(白盤)』と『1997-2000(黒盤)』を初めて聞きました。聞いたらびっくりしました。びっくりしたのは詞の内容です。ただ叫んでいるように聴こえるかもしれませんけれど、いえいえ、心を落ち着けて聴くと、ブランキー・ジェット・シティが歌っている詞が、ものすごく詩的。いまハマってます。なんという切ない、詩的な今風のものを描いているのかなと感心しました。

『1991-1995』 『1997-2000』 BLANKEY JET CITY ポリドール

 

コメント

BLANKEY JET CITY,HEADWIG AND THE ANGRY INCH...無茶さ苦茶で、切なくて、ちょっぴりキュートで、カッチョE!そんなロックンロールが僕も大好きです。

投稿者 ゲノム : 2007年04月01日 23:17

 

ブランキーは、大学のころ、まだデビューしたてのころに、学園祭に来てもらいました。そのときの印象は、「こわそうだけど、いい人たちだなあ」という感じ。でも、歌はすごい。乗れないロックというのがこの世にあるとすると、まさにブランキーがそうで、「ディズニーランドへ」という歌は今でも強烈に覚えています。自分の中のどろどろしたものを引っ張り出されるような恐怖感がありました。
ブランキーのライブは、その後もう一回見に行きました。
生でみると、なんというか、自分の心をじゃりじゃり、サンドペーパーでこすられるような、そんな感じがなおいっそうしました。解散してしまって本当に残念です。

投稿者 yushimasiraume : 2007年05月03日 11:56

 

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