
【文庫本】角川ホラー文庫 1999/08 ISBN 9784041762081
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初めて読んだ、村長の短編でした。
この作品で初めて、「このひとの短編すっげーナンか!」と思いましたのです。変な言い方しますけど、なんか後味が悪くて!それが不思議に印象的で、気分が良いのです。ムズムズ&スッキリっていう感じ!?
っつっても怖かったです、ゆっくり来ました。たとえていうならギャグで、口開けて笑う程じゃないけど変なニヤけが変に長く続くみたいな・・・それの恐怖バージョンみたいな!
もう何年も前に読んだきりなので、細かい内容は憶えてましぇん!でもあのネバつく怖さは今でも私に、村長の短編を読む時に身構えさせるのです。
気を付けな!怪我するぜ!
投稿者 礼儀しらず : 2006年10月24日 03:49