
【単行本】中央公論社 1994/02 ISBN 9784120022900

【文庫本】中公文庫 1997/10 ISBN 9784122029597

【文庫本】角川文庫 2002/04 ISBN 9784041762138
今回、角川から装いも新たに文庫となって出ました。最初に出したのは中央公論です。アルバイト時代の話を書いたものです。あんまんのテンツケから、ビニ本の配達まで、高校大学でのさまざまなアルバイト体験記となっております。
角川版の文庫は、解説をJ-WAVEのクリス智子さんに書いていただいて、とてもうれしく思っております。はたらく青年も、はたらかない青年も、みんな読んでください。
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はたらく青年を読んでからは大分経ちますが、先日スタンドでセルフ洗車しました。あの大きな洗車マシーン見ると必ず思い出して笑います。だってあれに巻き込まれてクルクルですよ。洗車中の車内ではいじわるあほちん副所長が体験できます。
以前バイトを探していたときに「工場はどうか?」と姉に聞きました。すると「原田さんの肉まん工場みたいになるよ。」という答えに妙に納得しました。姉もやっぱりはたらく青年読んでいます。何かと話の内容を思い出すことが多い一冊です。
投稿者 penguin : 2006年04月16日 20:57