
【単行本】光文社 1994/09 ISBN 9784334970915

【文庫本】光文社文庫 1997/03 ISBN 9784334723799
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村長の、さわやか?で健全な?スケベなところが
なんとも、女心をくすぐるのです。
友人曰く
「男は、むっつりスケベか、はっきりスケベしかいない!その他は、病気。」
と、言っていましたが・・・・。
頭が割れて中から鳩と万国旗がぴらぴらあ~と言うぐらい
シャイ”なところが村長の魅力の一つです。
コミカルで、くだけた文章の中にも、「この漢字は、漢字検定1級?」と思わせる難しい漢字の数々。
朦朧、躊躇、ルビなくては、読めないかも。絶対書けません。傍目、呻いて、画数は少ないけど、ルビなかったら、読めない。
畢竟、箴言は、初めて見ました。読めません。書けません、意味もわかりません状態です。(辞書で調べました。)
ゴクリと飲み込む”ではなく、ゴクリと嚥下”ですものね~難しいッ。
さすが村長、くだけた文章の中にも、キラリと知性が光っています。漢字の勉強もさせて頂いています。
ちなみに、今はやりの、「羞恥心」も娘が村長の本から、みつけ、喜んでました。
PS、くすぐる”も、村長なら、擽る”にするでしょうね。
投稿者 hiropi : 2008年04月26日 17:30