
【単行本】毎日新聞社 1995/12 ISBN 9784620310964

【文庫本】新潮文庫 1999/03 ISBN 9784101254281
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僕は16歳の高2です。そして、原田さんの本を初めて読んだのが小学校4年生のときでした。近所の本屋でこの本を見つけた時、<何じゃーこのヘンな本はー>と思って手に取りました。
表紙を見た時、ますます、<何じゃー>と思いました。何しろバナナ、バナナ、バナナですから。その衝撃的な出会いから今までずーっと原田さんのファンで、本棚には原田さんの本がほとんど全部あります。その中でも、やはりこの本が一番ボロボロです。最近の原田さんは文体も大人な文になって、ぼくからわたしになっていて驚きました。最近は小説を書いていらっしゃるんですか?あと、気になっていたんですが以前、〆太よという長編小説を書いているとおっしゃっていましたが、どうなったんですか?小説もエッセイもとにかく原田さんの作ったものは全部大好きなので、これからも元気に頑張ってください。
長いこと書いてすいません。それではさようなら。
投稿者 長田篤史 : 2006年07月27日 18:13
この本とてもいいです!!ぼくは、中2なんですけど、この本を知ったのは、中1のとき先生からおしえてもらいしりました。この本で一番好きなのは、「滑稽なバナナ」です。何度もこれを見て笑っています。ありがとうございました。
投稿者 yo : 2006年09月20日 20:52