原田宗典 作品リスト

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たまげた録


【単行本】講談社 2008/08 ISBN 978-4-06-214845-0

自作を語る

 

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感想文

まだ読み始めたばかりですが、やはり面白いです。
操山会館のO崎さんの話、いい話です。

投稿者 Hey! Jordu : 2008年08月03日 17:55

 

8月17日に信号無視の車にやられ、車は廃車、救急車で運ばれた角きち。

病院でレントゲンを撮る時、フード付きの服を着ていた角きちにレントゲン技師は「このフード邪魔ですねぇ。あ!被っといてもらえます?」と。

全身打撲で動けない角きちはフードを被って「変なカッコ」で撮影し、トホホ↓な気持ちで待合室へ。

診察待ちの間に読み、さすがの面白さ加減にブフフ↑となりました。
あざーッス!!!

投稿者 角きち : 2009年08月21日 00:42

 

はじめまして。
原田さんの本を読み、感想文を毎日の日記にたくさん書いていましたが、これだけは!と思い投稿させていただきました。

人生の師匠となる篆刻の先生に習ってもうすぐ6年になりますが、冒頭の文章にある原田さんの“6年間で250個弱ほった”には夜中ながら『え”っ』と声を出して驚きました。 
果たして私はそこまで想いを込めて作っているだろうか…慣れで自分の感性だけで視野を狭くして作っていないだろうか、と反省と発見でいっぱいになりました。

“星のかけらをほっている”という表現にもはっとさせられました。

原田さんの本を、去年の春頃から自分の作品もそっちのけで読んでいましたが、私も“何かの偶然が重なること”は人生を変えるくらい結構大事なところに繫がっていると思っています。

投稿者 yu-とshi : 2011年02月02日 16:33

 

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