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2009年11月
11月26日(木)
今日は息子を乗せて新宿へ。

息子に撮ってもらった運転中の村長。

新宿についた! まず区役所へいって、戸籍の付票をもらいにいく。

それから紀伊国屋へ向かう。途中THATER/TOPSあとのビル前を通りがかった。

次に向かったのはさくらや。親父にパナソニックのONWAという補聴器を買う。

新宿から三鷹のマツダへ。
二代目赤い實篤の契約成る!
11月25日(水)

ちょっと野暮用で外へ出ると、おお紅葉がキレイ!
11月23日(月)
この日は11時まで寝てしまい、あわてて起きて、帰路についた。

これ、山形駅。なんか唐突な建物だよな。
11月22日(日)
今日は「小説家になりたい講座」の講師として招かれて山形へ。

東北新幹線で買った前沢牛弁当。うまかった!

これが今夜泊まるホテル。
遊学館というところで1時から講座を開く。同志を得たようで、楽しかった。


で夜の山形をそぞろ歩くと、そこかしこに時代がかった建物が……。
11月20日(金)

いやっほう!絶好の八ヶ岳日和だ!そうこなくちゃ!

早起きした村長は地下室を掃除したり、

冬タイヤを車まで運んだり、

長岡の絵を架けたり

よくはたらいたあ!
夜はDVDでストーンズのシャインアライト。
11月19日(木)


よおし!まずまずの天気だ!
長坂の町まで買い出しにいく途中、山がきれい!
あーよかった、てな気分。

で帰ってきて我が八ヶ岳荘の姿。

と、荘から庭を眺めるとこんな感じ。向こうに停まっているのはレンタカー…一応「井伏」と名付けた。
11月18日(水)


昼すぎに起きたら…おおおものすごくいい天気!
よみうりランドの絶叫マシンもこの通り!

夕方から八ヶ岳の山荘に向かう。多摩川のどぎつい夕暮れ。

結局ついたのは8時すぎ。
おお…やれやれとくつろぐ村長。

で、これこれ!この黒い箱、貴重品入れなのだが、引っ越し以来どこへいったのか、見当たらなかった。村長は焦った。やばい~と家じゅうひっくり返しても出てこなかった。それが八ヶ岳にあったのだ!
ああ、よかったあ!
11月17日(火)
■パルコ・プロデュース公演 『海をゆく者』(大谷亮介出演)
2009年11月16日(月)~12月8日(火) PARCO劇場にて上演
PARCO劇場 公演情報
http://www.parco-play.com/web/page/information/seafarer/
□他の公演会場スケジュール
2009年12月11日(金)~13日(日)
大阪:サンケイホールブリーゼ
2009年12月18日(金)・19日(土)
新潟:りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
2009年12月22日(火)・23日(祝・水)
名古屋:名鉄ホール
11月16日(月)


今日はパルコ劇場で『海を渡る者』(大谷亮介出演)の初日なので観に行った!(※助役注:正しくは11/17の日記にて修正がなされた通り『海をゆく者』です!)
これが傑作! ぜひ観劇をおすすめする。
何しろ役者たちがすごい! 大谷だけじゃなくて自由劇場時代に先輩だった小日向文世、浅野和之、平田満、東京壱組時代の朋友 吉田鋼太郎と、プラチナ級の座組である。
おまけに台本もよくできていて(アイルランドの村長より十歳以上若い作家らしい)、ちょっとくやしい思いを久しぶりに味わった。
■パルコ・プロデュース公演 『海をゆく者』(大谷亮介出演)
2009年11月16日(月)~12月8日(火) PARCO劇場にて上演
PARCO劇場 公演情報
http://www.parco-play.com/web/page/information/seafarer/
□他の公演会場スケジュール
2009年12月11日(金)~13日(日)
大阪:サンケイホールブリーゼ
2009年12月18日(金)・19日(土)
新潟:りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)
2009年12月22日(火)・23日(祝・水)
名古屋:名鉄ホール
11月15日(日)

晴れたあ!なんという青空だ。
部屋の窓から見えるあの二本の塔は読売ランドの絶叫マシンだろう。
にしても素晴らしい天気だ。徹夜あけの目にしみるぜ。


午前中にかみさんと息子と三人で田園調布のマツダに中古車を見に行った。
二代目實篤はこの赤アテンザスポーツワゴン。初代と同じ年式。でも程度も装備も充実。4WDだし距離も18000しか走ってない。三人とも一目で気に入る。
實篤、赤くなって帰って参りました!という感じ。気持を切り替えて、来月からはこの實篤と「進め、進め」なのだ!

帰宅後はコーフンさめやらぬまま、机に向かう。書いている途中で、部屋の片付けをちょこっとずつ続行。ヘンなところからヘンなものばかり出てくる。おお!ブラックオックスとケムール星人が出てきた!せっかくだから珍しいツーショット。
11月14日(土)

師匠の命日を過ぎたら急に書けはじめて、某PR誌の原稿「陰翳の味」仕上がる。

先週、歯がとれちゃったので、午前中のうちに中野の伊藤先生のところを訪ねた。
先生も85歳…足が痛くて歩けないのよモー!とおっしゃるので、なんだか哀しくなる。

伊藤先生のところで昼ご飯をごちそうになった後、三鷹のマツダへ行く。實篤を廃車にして、二代目實篤を中古で買うことにします、と相談。
いい感じの赤のアテンザワゴンが田園調布店にあるので、明日見に行くことにする。
帰りがけ、初代實篤の中に残してあった荷物を取りにいって、別れを告げる。「ありがとう實篤! よくぞ身をていしてかみさんと娘を守ってくれたな。さすがだ實篤!」
11月13日(金)

ここのところ天気も悪くて、どうも沈みがちな村長であった。
今日13日は師匠藤羅宗岳の命日である。
奈良大宇陀の師匠つながりの友人ヨッシーことK田さんから電話があった。その時、「車の事故の関係者が不誠実なやつばかりで、もうやんなっちゃうよ」と愚痴を言うと、
「宗ちゃんそらあよくある話や。ここはひとつ、損しとくとこやで」
と言われ、がーんとなった。師匠に言われたような気がした。本当にその通り! 得しようなんて思わないで、損するつもりで対応しよう、と心に決めた。
11月2日(月)

夕方、高級車「漱石」を返しに、青山へ。
早めについたので、表参道に昔からある喫茶店「大坊」にいく。懐かしい!
Mぴょんに「本当にありがとう。このご恩は忘れません!」と心からお礼。
車を返して歩き出したらいきなり雨と風!
地下鉄に乗って、神保町の父母のもとへ。
11月1日(日)

おお11月だ!
珍しく早起きしてホテルの朝食も食べた村長は、なんだか絶好調。午前中にチェックアウトしてホテル前で一枚。

まず訪れたのは、中央図書館からほど近い息栖神社。名前がいいよな。

樹齢千二百年の二股に分かれたご神木の夫婦杉。

妙に人なつこい猫がいたり…

芭蕉の句碑があったりした。




それから犬吠崎にむかい、鹿嶋灘に出た。
おお風力発電プロペラが! でかい!
三人でしばらくぼんやりと海を眺める。
言うことなし。






