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芝居小屋
読書講座「原田宗典、武者小路実篤を朗読する」レポート
5月12日、調布市東部公民館で、読書講座「原田宗典、武者小路実篤を朗読する」が開講されました。第1回のテキストは、実篤28歳の頃の戯曲「或る日の一休」(小学館版『武者小路実篤全集』第2巻収録)。一休和尚と寺男(てらおとこ)らの会話の妙を、朗読することによりさらに味わうことができる一篇です。
■日時
2007年5月12日(土)13:30~15:00
※第2回は19日(土)、第3回は26日(土)の同時間帯に、それぞれ開講。
■会場
調布市東部公民館 和室
■主催
調布市武者小路実篤記念館

会場となった調布市東部公民館。この日は好天に恵まれました。

初回は、村長と杉山祥さんによる朗読を中心に展開。第2回以降は、受講生も加わっての朗読が予定されているとか。

車座になって、朗読やトークに耳を傾けます。

「朗読をすると、前頭葉が活性化するらしいんですよ。黙読だと、そうでもない。みなさんも部屋やトイレで、やってみてはいかが?」と、朗読のススメ。
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現在、調布市武者小路実篤記念館では、春の特別展『日々是好日~雑誌『心』に集う人々』~』を開催中です。実篤が中心となって創刊した同人雑誌『心』にまつわるさまざまな展示に触れることができます。
※会期:4月28日(土)~6月3日(日)、月曜休館
調布市武者小路実篤記念館
東京都調布市若葉町1-8-30(〒182-0003)
03-3326-0648
http://www.mushakoji.org/





