■ さがや
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武者小路実篤記念館 伊藤陽子様、福島さとみ様
―― 講座をとおして、おふたりにとっての新たな発見はありましたか?
伊藤:やはり原田さんは、書き手の側からアプローチされるんですね。そこでFreshな発見というものがあるんです。たとえば最終講座のはじめにも、「実篤の詩には、声に出して読むために書いたものと、黙読するために書いたものがあると思う」とおっしゃっていましたね。
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―― 講座をとおして、おふたりにとっての新たな発見はありましたか?
伊藤:やはり原田さんは、書き手の側からアプローチされるんですね。そこでFreshな発見というものがあるんです。たとえば最終講座のはじめにも、「実篤の詩には、声に出して読むために書いたものと、黙読するために書いたものがあると思う」とおっしゃっていましたね。
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